このアンティークの持ち運び用十字架の道行き祭壇は、1910年頃にフランスのルルドで作られました。折りたたみ式の三連祭壇として構成された14枚のピューター製彫刻が特徴で、中央には小さな棕櫚の十字架があり、金箔押しで装飾されたタンカラーの革製装丁が施されています。サイズは10.5 × 7 × 0.5 cmで、プレス留め金具で閉じることができ、装丁を含め非の打ち所がない状態です。
これは、14の十字架の道行きを美しく見事にタンカラーの革で装丁し、広範囲に金箔押しを施した、見事な持ち運び用祭壇の逸品です。サイズは10.5 × 7 × 0.5センチメートルでポケットサイズのため、どこへでも簡単に持ち運ぶことができます。
閉じるとプレス留め金具でしっかりと固定されます。
彫刻は三連祭壇として構成され、中央には小さな棕櫚の十字架があります。
20世紀初頭にルルドの優れた職人の一人によって作られたもので、1910年頃のものですが、それでもなお非の打ち所がない状態です。
長年にわたりいくつかの同品を目にしてきましたが、特に装丁部分に損傷があるのが常でしたが、こちらにはそのような問題はありません。
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